チームサポート
「勝負」という世界で結果を残すために、選手を身体的側面からアプローチする仕事が私たちの役割です。その最高のコンディションを提供するために、私たちアークアスリートのスタッフは『アスレチックトレーナー』と『トレーニングコーチ』という、2つの役割に対して知識とスキルを持つスポーツコンディショニングのスペシャリストです。
練習帯同
チームの練習場所まで帯同し、ウォーミングアップからメイントレーニング、クールダウンまでを行います。メイントレーニングではウエイトトレーニング、アジリティトレーニング、パワー系トレーニング、バランストレーニングなど、アスリートにとって必要な各種強化トレーニングはすべて行います。また、痛みなどを抱えている選手にはリハビリ指導や、ストレッチなども行います。
その他、栄養面に関することやケガをしないための知識も必要になりますので、コンディショニングについての講義なども行ないます。
試合帯同
試合会場までチームと共に帯同し、ウォーミングアップやクールダウンはもちろん、必要に応じてパートナーズストレッチやテーピングなど、選手が最高のコンディションで試合に臨めるようサポート致します。
その他、試合中に起こるケガやアクシデントなどの応急処置に備えます。
合宿・キャンプ帯同
強化合宿などのキャンプにも帯同します。キャンプはいつもとは違う環境での練習になりますので、合宿環境に応じたトレーニングを組み立てます。
キャンプならではの走り込み、補強トレーニングやサーキットトレー二ングといった、いつもとは一味違うトレーニングを準備いたします。
また宿泊を利用し、夜間にはトレーニングやコンディショニングに関する講習を行い、選手の自己管理能力を高めていきます。さらにはコンディション不良の選手のサポートなど臨機応変に対応し、ワンランク上のキャンプ実現へサポートいたします。
限られた時間の中で・・・

指導頻度は多ければ多いほど効果があります。
年間100日以上であれば、チームのコンディショニングコーチとして十分に役割を果たすことが出来るでしょう。直接指導が十分可能なので、ほかのスタッフに負担をかけることなく、トレーニングやコンディショニングを進めていきます。
例えば週に1回(年間50回)程度なら、その他のコーチと連携を取りながらコンディショニングを進めていきます。またEmailや電話連絡を活用し、プログラム提示なども行います。
月に1〜2回(年間12〜24回)ならアドバイザー的な役割で、選手には教育的側面からアプローチしていきます。また、ある程度的を絞ったトレーニングを行うことで効果を上げることが出来ます。
競技により、またチームにより、やるべきトレーニングは様々であす。そのやるべきトレーニングを、「限られた時間」の中でどうアプローチをするのか。それらを含め、監督・コーチといったチームスタッフと一緒に考えたうえで、最善の策を提示し、全力でチームをサポートすることをお約束いたします。
サポート内容
- トレーニング業務受託
- ウォーミングアップ、クールダウンの指導
- トレーニング指導全般
- リコンディショニング&リハビリテーション
- フィジカルテストによる測定・評価
- 栄養アドバイス
- 選手への教育
- セミナー講師
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