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アスリートスタイルトレーニング

A・S・T ~総合的出力向上トレーニング~

 
 

「バイブル」

アスリートスタイルトレーニングの
エクササイズをご紹介します。

 アスリートスタイルトレーニング

【総合的出力向上トレーニング】アスリートスタイルトレーニングとは

 
 アスリートスタイルトレーニング(以下AST)は、
競技パフォーマンスの向上を目的として考案されたとトレーニング方法です。
大きな特徴としては、「スタンディングポジション(自立支持)」と、
「明確な出力方向」と「出力方向にに合致した全身運動」、
この3点を伴ったトレーニング種目がASTです。 ASTは、筋力をつけながら
機能を獲得する事ができるトレー二ングですが、単に機能性を追求するものではなく、
積極的に負荷をかけるトレーニングであり、 負荷をかけることで筋力は強くなり、
さらに機能も向上促進するという側面があります。
その結果、より効率的に動作出力を高め、パフォーマンス向上を期待することができます。

※2014年12月に日本トレーニング指導者学会大会にて発表
アスリートスタイルトレーニング

「アスリートスタイルトレーニングの定義」

・スタンディングポジション(自立支持)。
・明確な出力方向。
・出力方向に合致した関節や筋の連鎖・協働を伴う全身運動。

 上記の3つの条件をすべて兼ね備えたエクササイズを
アスリートスタイルトレーニングの定義します。ASTは単に筋力・筋肥大を狙った
トレーニングではなく、重心移動、複合関節運動のタイミング、動作の切り替えし時における
ストレッチ&ショートニングサイクルも含めた動作出力を向上させるトレーニングです。

アスリートスタイルトレーニング 


「アスリートスタイルトレーニングの逆説的定義」

・軌道が固定されたマシンを利用したエクササイズではない。
・単関節運動のエクササイズではない。
・座位、臥位でのエクササイズではない。

 上記の一つでも当てはまるエクササイズはASTではないと定義します。
これらは、筋に的を絞り、筋力や筋肥大のためにつくられたエクササイズだからです。
※アスリートスタイルトレーニングはその他のトレーニングを否定するものではなく、
動作力向上によってパフォーマンス向上を狙う、新しいカテゴリーとして提案するものです。

 


「アスリートスタイルトレーニングが考案された背景」

 人間が他の動物と違う明らかな点は「直立二足歩行」であるという点です。
水泳や格闘技での寝技など特有の状況を除いてはこの「直立二足歩行」は運動の大前提です。 野球であれサッカーであれラグビーであれ、この状態を前提に
力の発揮というものが行われます。 しかし、従来のボディメイクメソッドは、
マシンを使い、寝たり、座ったりすることで各関節を固定し、
負荷のかかる筋肉を特定(アイソレート)することで効果を発揮します。
フリーウエイトのエクササイズであっても、ベンチプレスはベンチがあるから
ウエイトを拳上でき、 ショルダープレスもシート・背もたれを利用し、
身体を安定させることによって高重量を使用可能にします。

 
 

そして、アスリートが筋力トレーニングとして取り組んでいるエクササイズのほとんどが
ボディビル、パワーリフティングのエクササイズと重複しており、
それらが競技の条件とリンクしていないと感じており、筋力は向上してもパフォーマンスが
向上しているかどうかは個人差が大きくあります。
そこで、「競技パフォーマンス向上の為のトレーニングとは、
競技動作時の様々な条件と合致して行うべきである。」という考えのもと、
考案されたトレーニング方法がアスリートスタイルトレーニングなのです。 
 

「アスリートスタイルトレーニング」のパフォーマンス向上効果を科学的に検証

 最近では、競技パフォーマンス向上を目的としたトレーニングにおいても、
アウターマッスル、インナーマッスル、コアトレーニング、スタビリティトレーニング、
クイックリフトなど、 特定の能力に特化したトレーニングはかなり浸透してきています。
このように、パフォーマンス向上には多くの要素を強化する必要があります。
しかし、指導現場においては、時間的制限、設備的制限、指導者不在により、
それらのすべてを十分に強化することが難しいという事が現実としてあります。
それらを解決する一つの手段として「アスリートスタイルトレーニング」は効果があると考え、NPO法人コンディショニング科学研究所へ実験を依頼し、
4週間のアスリートスタイルトレーニングと非アスリートスタイルトレーニングを実施。
パフォーマンス測定、筋電図測定、エネルギー消費量測定、身体組成測定を
二群間で比較しました。その結果はアスリートスタイルトレーニングは
非アスリートスタイルトレーニングに対し、メディシンボールスロー向上距離で2倍、
運動中心拍数、エネルギー消費量で1.3倍という驚くべき結果が確認されました。

 その内容については、2014年12月20日に開かれました「日本指導トレーニング学会」において「アスリートスタイルトレーニングの有効性の検討」と題し、発表させて頂きました。

 アスリートスタイルトレーニング
 日本指導トレーニング学会
「アスリートスタイルトレーニングの有効性の検討」



 



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